震災復興支援_バルーンで笑顔を届けたい

岩手県大槌町に国際沿岸海洋研究センター再建!開所式にバルーンで笑顔を!

この度、Lovedup Balloonsはクラウドファンディンに挑戦いたします。

『岩手県大槌町に国際沿岸海洋研究センター再建!開所式にバルーンで笑顔を!』

https://readyfor.jp/projects/yell-for-otsuchi

 

 

◆ 背景 ◆

岩手県大槌町には、東京大学大気海洋研究所附属の国際沿岸海洋研究センターがあります。

こちらは、Lovedup Balloons代表 須原三加の母校の附属施設になります。

 

2011年3月11日の東日本大震災の際、津波によってセンターの建物・設備が壊滅的な被害を受けました。

「震災当時の研究実験棟を飲み込む津波」(提供:沿岸センター)

 

3階の腰ほどの高さまで津波が押し寄せ、貴重な研究データと研究船3隻をすべて失いました。震災後7年間、壊滅的な1,2部分はそのままに3階部分だけを修復し、全国から集まる数多くの研究者たちの研究の場となり続けてきました。

 

(旧センター2階部分 2018年5月撮影)

 

 

そんな沿岸センターが、高台に移転して新しくなり、来月7月20日にオープンします。

 

≪旧センターと新センターの動画≫

Yell for Otsuchi from Lovedup Balloons on Vimeo.

 

 

 

センターの開所式では、Lovedup Balloonsでバルーンアートのオブジェを制作いたします。

研究所や地域の皆さんに楽しんでいただけるようなものを、心を込めてお作りしたいと思います。

 

大学機関の再建というのは、地域にとってとても大きな意味があります。

学生や先生といった方々が地域に移り住むことで、町が昔のように賑わう「真の復興への第一歩」になるはずです。

 

『復興のために最も大切なのは、記憶を風化させないこと』とは良く言いますが、全国の方に大槌町の今を知ってもらう機会を作りたい。

卒業生として、バルーンアーティストとして、私にもできることが何かきっとあるはず。

そんな想いからスタートしたクラウドファンディングのプロジェクトです。

 

 

皆さんの力で、大空に沢山のバルーンを飛ばしてお祝いしましょう‼

https://readyfor.jp/projects/yell-for-otsuchi

 

 

≪バルーンリリースのリハーサルの様子≫

 

このプロジェクト実行はボランティアで行いますが、ご支援いただいた方にはご支援額に応じてお礼のギフトをお送りいたします。

 

 

以下のバルーンが、ギフトの一例になります。

約20センチほどの大きさのミニ花束です。

使用しているお花は、ゴム風船を使って一つ一つ手作りしたものになります。

 

 

40㎝ほどの大きさのある、置き型のアレンジメントです。

こちらに使用しているお花も同じく手作りのものです。

色はご変更いただけます。

 

お礼のギフトとして、バルーン教室や出張デコレーションをご依頼いただけるものもご用意しました。

また、今回の趣旨にご賛同いただいた、合同会社フラットアワーの銭本慧さんのご協力により、ギフトには海の幸もご用意しております。

 

 

よろしければプロジェクトページをご覧いただき、共感いただけましたらご支援、情報共有のご協力賜りますようお願い申し上げます。

https://readyfor.jp/projects/yell-for-otsuchi

 

 

ご不明点などございましたら、お気軽にご連絡ください。

Mail: mika(at)lovedup-balloons.com

Tel : 080-3930-3336

LINE: loved-up

 

2018年6月8日 Lovedup Balloons 代表 須原 三加


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