| 規模・タイプ | 法人・学校様向け装飾学校・教育機関大規模バルーンオブジェ・空間演出 |
|---|---|
| 製品ナンバー | S11 |
| カラー | ブラックシルバーメタリック白紫赤・ピンク |
大学・研究機関のオープンキャンパス・研究室紹介向けの大型バルーンアートオブジェ装飾。研究テーマを視覚化したオリジナル造形で、難しいテーマも自然と立ち止まって興味を持っていただける空間演出。事例は東京大学先端科学技術研究センターのシロクマ親子(地球温暖化テーマ)です。

事例では、東京大学 先端科学技術研究センターさまのオープンキャンパスで、気候変動・地球温暖化を研究される研究室の紹介装飾としてご依頼いただきました。「南極の氷が溶けて住みかを失うシロクマ親子」というメッセージを視覚化し、約2mの母シロクマと、隣に寄り添う子グマをバルーンアートで再現。研究テーマの過酷さと「親子の愛情」を、柔らかく親しみやすいかたちで伝える仕立てに仕上げました。

こんなシーンにおすすめ
- 大学・研究機関のオープンキャンパス装飾
- 研究室・学科紹介の展示ブース演出
- 学会・シンポジウムの会場装飾
- SDGs・環境啓発イベントのフォトスポット
制作のこだわり

大学の研究室紹介装飾で大切なのは「難しい研究テーマを身近に感じてもらうこと」です。Lovedup Balloons では、研究内容のヒアリングを丁寧に行い、専門家でなくても感情的に理解できるビジュアルストーリーに落とし込みます。事例の「シロクマ親子」のように、研究テーマの本質を象徴するモチーフを選び、見る人が自然と立ち止まる柔らかいバルーンアートとして仕立てました。

「小さなお子様から中高生、親御さん、ご年配まで、老若男女問わず自然と足を止めていただける」のがバルーンアートの良いところ。特に大学・研究室の紹介ブースは難しい印象を持たれがちですが、まずは「近寄って来てもらう」ことが第一歩。バルーンが興味・好奇心を生み、研究内容に関心を持つきっかけを作ります。

イベント全体のテーマカラーやコーポレートカラーに合わせたコーディネートも対応可能。事例ではイベント全体のテーマカラーが紫色だったため、シロクマ親子を取り囲む「南極の氷」表現を紫のグラデーションで仕立てました。研究機関のロゴカラー・スクールカラー・テーマカラーで配色を統一すると、ブース全体の一体感が一気に高まります。

細部までこだわるのが Lovedup Balloons の特徴。事例では子グマの「ピンクの肉球」までしっかり再現しました。可愛らしい細部の作り込みが、見る人に「もっと近づいて見てみたい」と思わせる引力を生みます。フレームなし・風船だけで作る職人技で、軽くて持ち運びやすい構造に仕上げました。

研究テーマのキャッチコピーをプリントしたオリジナルメッセージバルーンも追加可能。事例では「STOP温暖化」のメッセージをまん丸バルーンにプリントしてシロクマの上に吊るし、テーマと装飾を一体で伝える設計に。研究室名・大学名・キャッチコピーなど、ご希望のメッセージで対応します。

事例のシロクマ親子は、イベント終了後に近くの保育園さまへプレゼントされました。大人より大きなシロクマ風船にお子様たちは大興奮で喜んでくださったとのことで、Lovedup Balloons としても2度喜んでいただける嬉しい結果になりました。展示後の二次利用・地域貢献の活用方法もご相談いただけます。
サイズ・カラー・カスタマイズ
基調カラーは事例の白/紫/ブラック/赤・ピンク/メタリック/シルバーのほか、研究室・大学・イベント全体のテーマカラーやスクールカラーに合わせて自由にお組みします。題材は動物・植物・人物・分子・天体など、研究テーマに沿った任意の造形をフルオーダーメイドで対応可能。サイズ調整・展示期間・現地下見・イベント終了後の二次利用相談もご相談に応じて柔軟に対応します。その他のカラーもご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
価格はオーダー内容・サイズ・モチーフの複雑さによって変動しますので、ご希望のイベント内容をお聞かせいただければお見積もりいたします。東京都内・近郊への出張に対応。研究内容のヒアリング・設計・制作・搬入・撤収まで一貫してサポート。研究テーマを視覚化したい大学・研究機関さまの装飾に、ぜひお気軽にご相談ください。
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