| 規模・タイプ | 法人・学校様向け装飾学校・教育機関大規模バルーンオブジェ・空間演出 |
|---|---|
| 製品ナンバー | S05 |
| カラー | ブラックメタリック白緑・黄緑透明・シースルー青・水色黄色 |
大学・研究機関・教育施設の一般公開・公開講座・展示イベント向けに制作した、「地球温暖化」をテーマにしたシロクマ親子のバルーンオブジェ事例。「STOP温暖化」のメッセージを込めた、社会的テーマと情緒的表現を両立する大規模バルーンアートです。

事例では、東京大学駒場リサーチキャンパス・先端科学技術研究センター「中村・小坂研究室」さま(気象学・気候力学)の一般公開向けにご依頼いただきました。研究テーマである「地球温暖化」を伝える装飾として、「氷が溶けると住む場所がなくなって困ってしまうシロクマ親子」をモチーフに、寄り添う母グマと2匹の子グマのバルーンオブジェをお作りしました。「STOP温暖化」のメッセージを添えて、研究の社会的意義を一目で伝える仕立てです。

こんなシーンにおすすめ
- 大学・研究機関の一般公開・オープンキャンパス
- 環境・気候変動・SDGsをテーマにした展示イベント
- 動物保護・自然保全のメッセージ性ある装飾
- 科学館・博物館・教育施設の特別展示
制作のこだわり

社会的メッセージを伝える装飾で大切なのは「テーマの重さ」と「親しみやすさ」の両立です。事例では、難しい気候変動の話題を、シロクマ親子という「子どもにもわかる象徴的キャラクター」で表現することで、お子さまから大人まで自然に立ち止まって考えてもらえる装飾に。寄り添う母グマと戯れる子グマという「情緒的なシーン」を切り取ることで、見る人の心にも届く、ストーリー性のある仕立てに仕上げました。

イベントのテーマカラーである「グリーン」を足元のバルーン群と背景のシースルーカーテンに取り入れて、シロクマの白さを引き立てる配色設計に。緑・黄緑・水色の組み合わせは、地球の自然・氷河の世界を連想させ、シロクマ親子の物語と空間全体が一つの世界観として完結します。「STOP温暖化」の黄色いメッセージ文字も、白と緑の中で視認性高く目立つ配置にしました。

360度どこからでも鑑賞できる立体造形で、来場された方が周遊しながら楽しめる体験型オブジェに。お子さまも自然と足を止めて、お父さま・お母さまに「シロクマさん、どうしたの?」と質問する場面が随所で生まれました。バルーンを通じて、難しいテーマも会話のきっかけになる、教育的・社会的価値のある装飾です。

実は、制作中の「山のようなバルーン」も毎回フォトスポットとして人気があります。完成前の途中段階を一般公開することで、「これがどんなオブジェになるんだろう」という参加型のワクワク感も体験していただけます。設営の最終調整まで含めて、装飾そのものがイベントの一部として楽しんでもらえる仕掛けです。
大学・研究機関の「親しみ」と「専門性」の橋渡し
大学・研究機関は、なかなか馴染みがなく「難しそう」と思われがちな世界です。Lovedup Balloons では、研究テーマをバルーンで表現することで「お子さんを連れて、ちょっとバルーンアートでも見に行ってみようか」という気軽な動機で一般公開に足を運んでもらうきっかけ作りを目指しています。最先端の科学に触れてもらう入り口として、バルーンアートがお役に立てましたら、これ以上嬉しいことはありません。
サイズ・カラー・カスタマイズ
基調カラーは事例の白/緑・黄緑/青・水色/透明・シースルー/黄/ブラック/メタリックの地球温暖化テーマ仕様のほか、表現したいモチーフ・社会的メッセージに合わせて自由に組み替え可能。気候変動(シロクマ・ペンギン)、海洋汚染(ウミガメ・イルカ)、森林保全(ゾウ・パンダ)、SDGs各テーマ、研究室の専門分野などをバルーンアートで表現します。サイズも1m級〜10m級まで対応。その他のモチーフ・配色もご相談いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
社会的メッセージ性のある大規模バルーンオブジェはご希望のテーマ・サイズ・展示期間から完全オーダーメイドでお見積もりいたします。事前のコンセプト設計・関係各位との打ち合わせ・搬入動線の確認・撤収まで一貫対応。研究の社会的意義を見える形で伝えたい大学・教育機関・公的施設さまの装飾を、Lovedup Balloons のバルーンアート専門技術でぜひお手伝いさせてください。
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