研究テーマや題材の世界観を、5m級の大型バルーンオブジェで再現。スポットの当たりにくい生き物や独自テーマも、研究者のこだわりに沿って完全オーダーメイドでお作りします。

東京大学 大気海洋研究所の一般公開で、海生生物を研究されている博士からのリクエストにお応えしました。「シンデレラウミウシ・ヒトデ・コケムシ」の3種類を、ご来場の方が思わず立ち止まる5m級のスケールで制作。「主役は誰でしょう?」というクイズ仕立ての展示で、研究テーマへの興味も自然に引き出します。
こんなシーンにおすすめ
- 大学・研究機関の一般公開・オープンキャンパス
- 博物館・科学館の特別企画・テーマ展示
- 学校・教育機関の理科系イベント
- 学術系の地域連携・科学コミュニケーション企画
「これは何だろう?」と立ち止まらせる入口を、バルーンでつくります。研究内容や題材の世界観に合わせて柔軟にご提案します。
制作のこだわり

一見すると「これは何だろう」と感じる題材ほど、再現度に徹底的にこだわります。コケムシの場合は、博士からご提供いただいたロゴやスケッチを元に、特徴的なフォルムを丁寧にバルーンで表現。シンデレラウミウシは独特の体色とフリル状のシルエットを、ヒトデは5本足のバランスと表面のディテールを大切にしています。

バルーンアートの隣で、博士が直接題材について解説する「広報役」のような展示構成に。来場者が興味を持って質問しやすい空気をつくることで、研究内容そのものへの関心も深まります。間近で触れても破損しない強度と、研究者がうなずく精度の両立を目指しています。
サイズ・カラー・カスタマイズ
基調カラーは題材のモチーフに合わせて自由に組みます。事例ではウミウシ・ヒトデ・コケムシそれぞれの体色を再現するために、複数の色を組み合わせて生き物ごとの特徴を表現しました。サイズは展示スペース・天井高に合わせて調整可能で、本作のような5m級のスケールにも対応します。その他のカラーもご相談いただけますので、ご希望のテーマがありましたらお気軽にお問い合わせください。
研究機関の一般公開や特別展示のご相談は、開催3ヶ月前を目安にご連絡いただけると現地下見からスタートできます。研究内容や展示テーマをヒアリングし、設計・制作・搬入・撤収まで一貫して対応します。
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